副業人材インタビュー
経験を活かした挑戦から広がる仕事の可能性
プロフィール
- 氏名
- 木村 ゆう(きむら ゆう)さん
- 職業
- フリーランス
経験を活かしながら新しい領域へ
フリーランスとして独立して約1年半が経ちます。これまでは主にデザインとマーケティングを軸に仕事をしてきましたが、今回のようなSNS運用の案件は初めての挑戦でした。しかし、SNS運用自体は未経験でも「どう見せるか」「どう伝えるか」を設計するという点では、これまで培ってきたスキルを活かせると感じたため挑戦しました。 今回関わった事業者は、郡山で働いていた頃に知人から教えてもらったお店で、以前から印象に残っていました。加えて、地産地消を大切にしながら本当においしいものを届けたいという事業者の想いに共感したことも、案件に参加した大きな理由です。自分の経験を活かしながら、その想いを形にするお手伝いができればと思い、応募を決めました。
任せてもらえるからこそ感じるやりがいと成長
企画から運用、デザイン、文章、アウトプットまで一貫して任せてもらえることに非常にやりがいを感じます。SNS運用の仕事は初めてでしたが、マーケティングとデザインの両軸のスキルを活かしながら、Instagramの知識を学び、考え、試し、結果を見て改善する経験を積むことができました。自分で考えた企画に対して反響が返ってくることは、大きな学びであり、自信にもつながっています。 事業者と関わる上で大事にしているのは、「結果を出すこと」と「誠実に向き合うこと」です。限られた工数の中で、どうすれば成果につながるかを考え抜くことを常に意識しています。こうした経験を通じて成長できたことで、現在は他にもSNS運用の仕事を任せていただくようになり、仕事の幅が広がっていると感じます。
一歩踏み出すことで広がる地域との仕事
フリーランスとして仕事をするなかで、地方での仕事の面白さを改めて感じています。現在はさまざまな地域の事業者と関わっていますが、福島や東北は、社会人として過ごした経験があり、土地勘や地域の特性を理解している分、提案がしやすいと感じています。実際に足を運びやすい距離感であることも、今後このエリアでの仕事を広げていきたい理由のひとつです。 また、今回の仕事を通じて、デザインという感覚的な部分に加え、マーケティングや分析といった論理的な視点を組み合わせて考えられることが、自分の強みだと再認識しました。新しい分野に挑戦しながら経験を積めたことは、今後の仕事にもつながっていくと感じています。 これから地域の仕事に関わってみたいと考えている方には、まずは一歩踏み出してみてほしいです。未経験の分野でも、これまでの経験や考え方を活かせる場面はあります。地域の事業者と向き合いながら仕事をする経験は、自分自身の視野を広げてくれるものだと思います。








